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2010年1月14日 (木)

マンガレビュー「よつばと!」

赤目玉です。

ipodが容量オーバーになったので、買い換えました。
第5世代だそうで。
あれ?冬のボーナス貰う前より残高が少ないぞ?
見たまえ、金がゴミの様だ!

という訳で、マンガレビュー第3回いってみよう!

「よつばと!」 あずまきよひこ作

・概要
ある町にとーちゃんと引っ越してきた少女よつば。
好奇心旺盛なよつばは周りの人達を巻き込み、毎日ドタバタ。
いつでも今日が、いちばん楽しい日!

・感想
癒される。とにかく癒される。それ以外に言うことなし。
とか言うとレビューにならないので、取り敢えず理屈をこねくります。
週刊少年ジャンプで連載中の漫画家漫画「バクマン。」で漫画原作者の高木が言っていたセリフ。
「一番面白い漫画は、何もない日常を面白く描いた漫画」
これを「よつばと!」は地で行っています。
漫画である以上、イベントは起こります(ex.買い物、外食、お出掛け)。ですが、それは実にありふれたこと。正に日常。THE日常。
ではなぜそんな日常が面白いか。肝は「よつば」が子供であること。
読者にとっては日常の何気無い出来事でも、よつばにとっては未知との遭遇。
つまり、「よつばと!」とはSFであり、ファンタジーなのだ〜!ドド〜ン!
何でもない出来事に一喜一憂するよつば。正に無邪気。THE無邪気。
邪気が無い。そりゃあ心穏やかにもなるさ。
よつばに感情移入すれば、その無邪気さが自分のものになる。
サブリミナルにも似た原体験の追想。
それが「よつばと!」の心地好さではなかろーか。ということでどーだろーか。

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